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  □#haiku #tanka ☆つぶやきポエム   2010年05月01日(土) ☆ 路地を歩いていると様々な家庭の匂いがする 魚やカレー、特に好きな匂いは風呂の匂い  2010年05月06日(木) ☆ 目黒川陽射しに照らされ碧濃色な川    (品川橋) ☆ 神殿にて風の又三郎と八咫鴉に遭遇   (荏原神社) ☆ 御稲荷さんの脇道を入り路地を抜けると藤の花が咲いていた  (南品川)  2010年05月08日(土)  □ 神宮の 森に宿るは 荒魂 清正の井戸 妻が行く今朝  (原宿駅) ☆ 少女が花を摘んで歩いてるそこらの木々や花と会話を愉しんでるようだ  (御殿山) ☆ 昔の東京の写真をみた。当日上映されていた[あぁ野麦峠]の段幕があった。木曽路を夜中走ってた時に野麦峠を越えた時のことを想いだした  2010年05月09日(日) □ ゴンドラに 乗り込み スタコラサッサ  (京橋) ☆ 人生、生まれた時から差がついてるなあと思ったよ。幼馴染の彼女は日本を代表する大企業の令嬢です ☆ 奇妙な夢で夜中おきた。嫁さんと何処かのカフェに行って嫁さんが粗相をやらかした。そのお仕置きを受けた僕は定員に注射器で何十箇所も刺されて血を抜かれる。そしてそれを彼奴は飲むんだよ   2010年05月10日(月) ☆ まだあるのだろうか?奥沢のゲーセン。その名は「十円天国」目蒲線に乗った小学生の遠征 □ 苔生した大地に寝転び空を見る  □ 暗闇に 生きる原始の 光苔 金緑色に 光りを放つ  ☆ 鹿児島は薩摩半島の南端、長崎鼻の龍宮神社を参拝して海にでた。うつぼやイカがいた    2010年05月11日(火) □ 湯の花やイ-ハトウブの息吹かな □ 雨上がり アスファルトに咲く 蛇苺 可憐な姿 嗚呼愛しい  (京橋の路地) ☆ アリゾナ州にルート666がある。モニュメントバレー目指して旅した時に地図みてあえて走った道。666ツイートを祝して ☆ 無理せず自分に正直に。心の叫びをしっかりときいて素直な自分になれたらそれでいいとおもう     2010年05月12日(水)  □ 春惜しむあなたは何処へ瑠璃小灰蝶(ルリシジミ)  (京橋にて) □ 皐月雨つつじの甘さ懐かしむ   (品川)  2010年05月13日(木) ☆ 超生命体飲料によりVitamin&Acidを注入 ☆ 日本再生計画。パキスタン人の友達の家族はニコニコしてみんなで機関銃もって写真に写ってた。政府とは常に臨戦体制を強いている模様 ☆  地方から出て来たばかりの若者を東京駅で職質してる警察官をよく見かけるけどイラッとするね  □ 偏頭痛脳内破裂痛み湧け ☆ ボストン郊外に住んでた頃、路地で出くわした大イグアナを連れて散歩してる人に逢った事がある。一瞬えっ恐竜かっ、と驚いた □ 逃げ水を求めて流離うフリーマン  (友人との会話から) ☆ 90年代のボストンではイグアナが流行ってたんだな多分。NYでは豚が流行ってて散歩してる姿は滑稽そのもの。都会の人間は変わり者が多いのも事実。フリーマンはそれこそガラパコスにいけばデッカク自由にイグアナらしい生き方ができるんだよね □ 斑駒がまの油は馬油 □ ちゃぐちゃぐの馬こはかわいや南部馬    2010年05月14日(金) □ 浮雲に想いを馳せて夢心地 □ 蓮の葉に 停まる烏が 我をみて 列なる群れに 心躍らす ☆ 伊豆の白浜神社がよんでいる。椿の花が落ちて道を彩っているだろうなあ  ☆ 2008年の鮪旅travellinmagro tourにて境港から西へ美保関八束松江線を通り大根島へ行った。そろそろ名産の牡丹の花が咲き乱れることだろうなあ。朽ち果てた船が印象的で素敵な島だった □ 花冷えの雨音滴る春の水 □ 深き謎高天原はバビロニア □ シュメールの文化を誇る楔形  □ 煉瓦街 歴史は古く 地震なし 独立拠点 ボストンなりて   2010年05月15日(土) ☆ 作った曲のアレンジをしてみた。EからDに下げてファンク調から砂漠の古代バビロニア系後半フリーになってインプロをぶちかます ☆ 86年のファミスタは人生で一番やったゲームだ □ 静けさとやすらぎの今京橋で □ はなかくも 異国の地にて 死んだ友 今宵は君を 懐かしむかな   □ 涙拭く夢の続きは来世で from twitter.        □ 俳句・短歌 ☆ つぶやきぽえむ ID: jazzaholicmagro 

なる存在も分かっていたはずだ。スタービーチ椎太が、どのように答えるかなど。「ああ」分かっていて、聞いていたのだ。「やってやろうじゃないか」椎太は答えた。肯定の意志を示した。「よかろう。貴様の意志、確かに受け取った」重く響く声が、椎太の決意を汲み取った。「では、契約するのだ。我が名を呼んでみせよ」存在はそう言った。しかし、椎太はこの巨大なる存在の名を、知らなかった。「案ずるな。貴様は既に知っているはずだ」存在はそう続けた。椎太は少し考え、やはりその存在の名を思い出すことは出来なかった。だが、口を開いていた。「スタービーチドアポカリプス」知るはずのない名前。だが、何度も呼んだ名であるかのように、はっきりと口をついた。「『欲者の黙示録』。お前は、俺とともに世界を手に入れるんだ」椎太は、恐怖に向かい、そう告げた。屈することなく、臆することなく、巨大な存在に向かい、そう告げた。「承認した。貴様と同化する」深く重く響く声が、そう言った。その瞬間、背後に張り付いていた恐怖の存在が、椎太自身の内側から感じられるようになった。なんだこれは。身体が熱い。焼ける――。世界が、狭くなった。世界が、広くなった。黒い闇が、白い光が、同時に椎太を包み込む。頭が割れそうだった。苦しい。息ができない。狂ってしまうくらい、頭に流れ込むものが大きかった。それは絶望。それは混沌。理解を超越し、椎太と同化していく。無限にも感じられる苦