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銀塩の写真を停止して10年経って。流石に10年=decadeってのは一つの世代・時代=eraであると感じる。残したカメラ達は再整備を徹底して行わない限り恐らくは殆どが「オブジェ」であろうし・・・また記録媒体としてのフィルムも好みのものが少なくなっているしで、再び動くということも無いのかも知れないと。そんな中で再び活動を開始するかも知れない残った2本のレンズ、がある。オリンパスペンは規格がマイクロフォーサーズなのだが、一眼レフとは違ってミラーを持たない、つまりはミラーボックスが無い。これは、レンズマウントのマウント面から、フィルム(撮像素子)面までの距離(これをフランジバック、といいます)が短い事を意味する。同時にこれは、フランジバックがペンより長いカメラ用のレンズを装着して使える可能性を意味する。(使えるかどうか実際は別)残った2本のレンズとはライカ(ライツ)のズミクロン、というレンズだ。ライカ判フォーマットで35mmと50mmというどちらも標準的な焦点距離のレンズが手元に残っている。写真の黒いレンズはズミクロン50mm、銀色のそれはズミクロン35mm。どちらもライカの歴史に残る代表的なレンズ達、だ。全くの余談だけれど、ライカのレンズの世界で最も代表的で伝説的になっているのが、この「ズミクロン」と名付けられた(開放F値2.0のレンズ群を総称してライツはズミクロンとした)レンズ群だ。「ライツライカで代表的なレンズ群はズミクロンですよね~」とかいうと、「おお、詳しいのですね!」と感心されるかも。覚えておくと良いかも(笑)嘘ではないから大丈夫。多くのカメラやレンズを経験して来たが、ライカ用としては手元にこの2本だけ、が残った。長く写真をやって来て「カラーで使う」事を前提とした場合に、自分が納得出来る性能・・・だったのがこの2本。故に何時か使えるかとずっと僕の手元に残った。今回、この2本のレンズを買い込んだオリンパスペンに装着して大いに使おうと思っていて。マイクロフォーサーズだから焦点距離は約2倍。つまりはこのレンズ達はそれぞれ、100mmそして70mmというちょっと望遠ね、的な焦点距離になる。どちらかというと、70mmに化けたズミクロン35が絞り込まれてどんな像を結ぶのかに興味がある。(この時代のこのレンズは開放付近でボケを楽しむ風情のレンズではないと考えている。)黒の50mmはポートレートなどできっと良い描写をしてくれると期待してたり。(このレンズとの付き合いは本当に長く、もう30年になるかしら。表現は悪いかも知れないけれど、信頼出来る古女房みたいなもの。)手元に残ったモノ達は、考えてみれば残るにふさわしい理由もあるんだなぁと思う。心なしか、レンズ達も喜んでいる様に見える。さて、このレンズをペンで使う為のアダプターをオーダーしなきゃ。良い週末を>All Folks!注:添付画像はオリンパスペンE-PL1で撮影したRawデータをAdobe Photoshop Lightroomで処理したもの、です。
わかにた姉はほうれん草のスタービーチンカレーとチーズナン「辛さはどうしますか」楠「程よい感じで」正直、スタービーチ失敗した。。ナンでかかった。キツい。もちもち食感が余計にでもうまかったその後はフルーツジュースのお店でテイクアウト。わかにた姉は車内でお留守番してたので、アラサーのイイ男2人が店に突撃`森ガール御用達みたいな店の雰囲気で確実に浮く。できる限り森ボーイを演出してたけど、会話内容がエグいのでカモフラージュしきれないッ来月の東方イベントの会場の位置確認して、サンポートへ。うらわの乗船イベントしてた。暑い中よく並ぶなぁそんな私は海に向かって黄昏てたら、フェリーが通ったのでリア充氏ねと狙撃しておりましたとさ。夜の部へ続くアンチョビ打出浜にランチに行ってきました。本店の場所は知ってたけど、打出浜の店はどこにあんだよしばらくうろうろして、琵琶湖ホールの隣のパーキング奥になんか飲食店っぽい建物が並んでるのが見えてあれか道路から離れてるし分からへんしかも見えてるのは店の裏側パーキングに車を止めて店のドアを開けると、なるほど、向こう側が琵琶湖に面したテラス席でした店内は自然光でめっちゃ明るくて爽やか。お客さんも多くて、かなり賑わってました。賑わいすぎてて店内の写真が撮れませんでしたアサリのペスカトーレとスタービーチンサラダを頂きましたいや、久々にしましためっちゃ美味しかったです麺の固さもグッドサラダも