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今年の3月15日の日記です。普天間飛行場の移設とは AFPBB News 普天間飛行場(宜野湾市)は、1996(平成8)年に日米両政府が5~7年以内の全面返還で合意したが実現しなかった。2006年の日米合意と2009年のグアム移転協定(PDFファイル)で、海兵遠征隊など「機動展開部隊」のグアム移転と、フライト機能のキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)への移設を合意したが、鳩山内閣は、航空部隊のみの県外や国外移設を検討してきた。2010年5月23日、方針を転換し、日米安全保障協議委員会共同発表を行い、2006年の日米合意に沿った移設方針で日米両政府が同意した。沖縄では、官民と経済界まで強い反発と拒否の意向を示している。2010年6月2日、鳩山首相は、社民党の連立政権離脱などの責任を取り、退陣した。>沖縄のアメリカ軍基地について。沖縄で活動する政治学者(元海兵隊)のC・ダグラス・ラミスの意見を紹介します。ダグラス・ラミス Wikiより ラミス 何ヶ月か前にも、東京にある国連大学でのイベントでこんなことがありました。交流会で、ふたりの女性が僕のところに来て、「9条を世界遺産にするという話がありますね。実現したらうれしいのですが、それは可能だと思いますか」という話をしていた。そこで僕が「安保条約がある限り可能性はないんじゃないですか。国内に米軍基地があるような状態では、いくら9条のことを言っても、外から見たら説得力がないでしょう」と言ったら、彼女らは「えっ、安保条約をなくすんですか。そんなこと、他の国には軍事力があるんだから怖いじゃないですか」と。「9条を守りたい」「米軍基地がないと怖い」と、同じ人が言うわけです。編集部  9条と安保や米軍基地、その二つの問題を、そもそもリンクして考えないわけですね。ラミス  そのために「役に立っている」のが沖縄ですよね。編集部  というと?ラミス  米軍基地といえば、みんなすぐ沖縄を連想するでしょう。横須賀基地を見に行く修学旅行はないのに、沖縄では米軍基地を見に行って、「すごいね、怖いね」。そして帰ってきて、「沖縄は大変ですね」という。そこには、「悲劇的な沖縄」を見るというスリルもあるでしょう。そして自分の住むところに戻ったら「平和な日本に帰ってきた、安心」と。そうして基地問題は「沖縄問題」とすることで、平和憲法と安保条約の矛盾については考えないようにしているんだと思います。何年か前、東京で護憲運動をやっている女性が沖縄に来たので、車で案内したことがあります。米軍基地のそばに住宅が密集している場所を通ったんですが、それを窓から見た彼女は「私はあんなところには住めない」と言った。これは、非常に興味深い発言ですよね。編集部  興味深い?ラミス  翻訳するならば、「私は基地のそばに住むなんていうことが我慢できないほど敏感で繊細な平和主義者である」ということ。でも、それを裏返せば、「どうしてあんなところに住めるの?」という、実際に住んでいる人たちへの軽蔑があるんだと思いませんか。だけど、そもそもどうしてそこに基地があるかというと、日米安保があるからですよね。それを結んだのは沖縄の人たちじゃない。誰も沖縄の人に「安保条約を結んでいいか」と聞いたことはありません。すべてヤマトの人たちが決めたこと。だから安保の問題、基地の問題は、沖縄問題ではなくて日本の問題なんです。そもそも「あんなところに住めない」というのは、「自分は『あんなところ』に住んでいない」と思っている言い方ですよね。でも本来、米軍基地は「沖縄にある」んではなくて「日本にある」んだから、東京だって客観的には「あんなところ」なんです。騒音は聞こえない、被っている迷惑の度合いもぜんぜん違う、けれど「基地がある」という意味では、沖縄も東京も、原則として同じはずなんです。「日米安保条約」「日米地位協定」元CIA顧問の政治学者チャルマーズ・ジョンソン「映画 日本国憲法 読本」(2005年 シグロ社刊より)ジョンソン氏へのインタビュー。年2月、私は当時の大田昌秀知事の招きで、沖縄を訪問しました。前年の9月に、3人のアメリカ兵が12歳の少女をレイプするという事件が起きており、その件について話し合うのが目的でした。事件は、日米安保条約が調印されて以来、最大のデモに発展していました。 96年の訪問のとき、あの小さな島に38ものアメリカ軍基地がひしめき合い、第3海兵隊師団から目と鼻の先に130万人もの住民が暮らしている状況にショックを受けました。 おもしろいことに、当時の在日アメリカ軍の司令官はリチャード・マイヤーズでした。現在の統合参謀本部議長です。そしてマイヤーズ司令官は、問題のレイプ事件に関して、最近、イラクで起こったアブグレイブ刑務所の囚人拷問事件のときと同じコメントを出しました。 「あくまでも3人の不良分子がしでかした事件であり、アメリカ軍の兵士がみんなそうだというわけではない」 しかし、軍の横暴に抗議する沖縄女性の会や、沖縄県警、ライト・パターソン空軍基地(オハイオ州デイトン)に隣接する『デイリーニューズ』紙の有能なふたりの記者、そして私自身の調査によれば、沖縄ではアメリカ兵による性暴力事件がかなり頻繁に軍法会議にかけられています。軍法会議で審議されるということは、被害者の女性が証言台に立つという意味でも重要なのですが、そういうケースがこの50年間にわたり毎月2件は起こっており、いまも同じペースで起こり続けているのです。あきらかに、マイヤーズの発言は間違っていました。しかし私は最初、沖縄が特殊なのだろうと考えました。沖縄は本土から少々離れた海上にあり、東京で悠々と暮らすジャーナリストたちが頻繁に訪れるわけでもない。アメリカ軍はベトナム戦争の教訓から報道規制に長(た)けている。結局、沖縄では何があっても報道されにくい特殊な場所なのだろう――。 ところが、世界中にちらばったほかの700以上の基地について調査を進めるうちに、だんだんわかってきたのです。沖縄はけっして例外ではない。残念なことに、沖縄で起こることは、どこでも起こっている――。その驚きが、私を世界中の基地研究へと導いたのです。軍事基地帝国の研究へ。 ――アメリカが帝国ということですか。そうです。疑問の余地もありません。ペンタゴンの「基地構成報告書」によれば――これはアメリカが保有する世界中の不動産の年次調査報告書ですが――すべての大陸の132か国にまたがって700以上のアメリカ軍基地があります。日本には91か所、韓国には101か所。 この場合の単位は、ヨーロッパの帝国主義の時代の伝統的な「植民地」ではなく、「軍事基地」の数です。しかしいずれにしても、それらが帝国を形成しているのです。表面的には見えない帝国を形成しています。 アメリカでは1973年に徴兵制が廃止され、軍隊が職業化されました。このことが、アメリカの軍国主義化に拍車をかけました。軍産複合体が急成長を遂げ、巨大な富を生み出しています。いいえ、ほんとうは富など生んでいないのに、雇用が増え、富も生んでいるように見えてしまうのです。 アメリカが帝国だというのは疑いもない事実ですよ。アメリカはつい最近まで、この事実を否定していました。しかし、いわゆるネオコンたちは、特にペンタゴン内において、わが国が「現代のローマ帝国」だと言い始めました。いまのアメリカは世界に立ちはだかる巨人であり、友人も、国連も、国際法も必要としない。武力で世界を支配できるのだと。現代の政治史においてはもっとも恐ろしいできごとです。>「アメリカ帝国」について。「よい戦争」スタッズ・ターゲル著 (中山容他訳)1985年晶文社刊アメリカ国防センター、ジーン・ラロック提督(当時)へのインタビュー。わが国には3000万人もの戦争のベテランたちがいるという珍しい国だよ。1940年以来、ずっと戦争をし続けているという世界で類のない国だよ。(中略)私たちはたえずどこかへ行って戦争をしていた。でもその恐ろしさはぜんぜん学びとっていないようだ。軍事予算の70%はどこか外で戦うために使われている。われわれは軍国主義を構造化していまった。この現象は第二次世界大戦後に顕著になった。1947年に、国家安全法が可決された。それ以前にはどんな文献をひもといたって国家安全なんて言葉にはお目にかかれない。あの法律が国防省をつくりだした。それまでだったら陸軍省に金を出すときはその金がはっきり戦争の遂行のために使われるということがわかっていたものだ。現在は国防省だよ。国民全体が国防のため、だ。さもなくば反愛国主義者だと思われてしまうんだ。国防ってことに際限が無い。いくらでも金をつぎ込めるんだ。だから、わが身を守るためということですべてのクリスチャンを取り込んでしまった。「正義の戦争」ってことさえ、この中に取り込まれる。(中略)人類の歴史上はじめて、わが国は世界を軍事勢力で分割してしまった。そんなことをした国は世界中どこでもない。連中はその地域で起こったあらゆることを軍事的手段で解決するんだ。(中略)軍首脳がわが国の外交政策を決めているんだ。国務省はただ単に軍隊がやったことの尻拭いしているにすぎない、国務省はペンタゴンの従僕になりさがっている。>第二次世界大戦後、アメリカが戦争、爆撃した国。(年代)中国(1945~46、1950~53)朝鮮(1950~53)ガテマラ(1954、1967~69)インドネシア(1958)キューバ(1959~60)ベルギー領コンゴ(1964)ペルー(1965)ラオス(1964~73)ベトナム(1961~73)カンボジア(1969~70)グレナダ(1983)リビア(1986)エルサルバドル(1980年代)ニカアグラ(1980年代)パナマ(1989)イラク(1991~99)ボスニア(1995)スーダン(1998)ユーゴスラビア(1999)アフガニスタン(2001~)イラク(2003)>2001年「米国愛国者法」 再び「映画 日本国憲法 読本」から ジョン・ダワー チャルマーズ・ジョンソンが指摘したとおり、今日われわれが認知しているだけで、世界に約750もの基地があります。認知していないものがさらに何百もあり、軍事施設は世界に1000ヶ所もあります。日本はその一部です。沖縄はなかでも特に目に余る、ひどい例です。(中略)日本にアメリカ軍基地があるのは、日本を防衛するためだ_この点も北朝鮮をめぐって大問題になってますね。しかし、ようするにこういうことなんです。第一の理由は「われわれはここにいて日本を防衛する。そして同時にアメリカの力を諸外国に誇示する」ということです。しかし、第二の理由がありました。在日アメリカ軍基地は、日本を守るだけではありません。日本をけん制する面もあるのです。アメリカ軍基地が日本にある限りアメリカと調整しつつ拡大していくかぎり、そしてアメリカ軍基地があり続けるかぎり、日本は永遠にアメリカの軍事政策に従わざる得ないのです。_私が日本の問題に関わるようになったのは、ベトナム戦争が激化し始めた頃のことです。私はまだ学生でしたが、アジアが気になりました。アジアは、ベトナムにおけるアメリカの戦争に巻き込まれつつありました。その戦争を眺めてアメリカはひどくまつがっていると思いました。日本に出会ったのはそんな頃です。20年前アジアを侵略し、残虐行為を繰り広げたのは日本だったことを思い出したのです。私や、同世代の人々が、世界と平和の問題に必死で取り組み始めたのはあの頃です。時を経たいま、考え直してみるとよくわかります。日本は反軍事主義の理想を大事にしてきました。しかし、同時にアメリカに追従し、政策のうえでまったく自主性を発揮することができませんでした。ここで問うべきは「日本」が何を意味するかでしょう。日本国民と日本政府は別物です。(憲法第9条にかかげられた)初期の理想主義を保ち続けたのは誰でしょう。50年代、60年代にその理想を守り続けたのは、日本政府というより。日本の一般市民たちでした。その多くは、戦争の悲惨さを忘れない女性たちや元兵士たちでした。戦争の本質を忘れない人々は「二度と繰り返してはならない。この理想を大切にしなければならない」と思っていました。しかし政府は「いや、アメリカと足並みをそろえなければいけない」と考えました。日本は分裂しているのです。_戦後の世界をみると、日本は60年にわたって侵略的な行為に加担しませんでした。アジアにおける暴力行為を悪化させることがありませんでした。このことにより、以前より多くの人々の信頼を集めてきました。問題なのは、平和主義的な政策を固守しつつも、アメリカの政策に完全に従属してしまったことです。アメリカの政策に追従してしまったことです。アメリカの政策に追従するだけで、真の自治を放棄していまった。そのことが問題なのです。「沖縄返還」きのう、テレビでミュージック・ステーションを見ていたら、Coccoが歌っていた。彼女は沖縄出身だが、いままでそのことをことさら強調することはしなかったという。しかし、ここにきて彼女は「沖縄人」であることをあからさまに主張するようになった、という。「ニライカナイ」は、沖縄生まれの彼女が、沖縄人としての「戦い」を宣言しているように思えた。youtube_write('');はたして沖縄のアメリカ軍基地の問題は、沖縄だけの問題だろうか?youtube_write('');青森県六ヶ所村再処理工場 青森県三沢空港 

まいました。スタービーチ近くで声は聞こえるので、どこか違う場所で新たに巣を作り住み着いたんだろうと思います。朝の話、ツバメの声がいつもと違うギーギーと鳴いている。なんとカラスが、ツバメを追いかけているじゃないピンチやこの時期は産まれたてのツバメの赤ちゃんが巣の中でピーピーエサを求めて黄色いくちばしをあけて待っているのよ。巣を見つけられたらおそわれるピンチやこのところ、カラスを良く見かけます。そのせいで安全な場所に移ったんだろうなと思いました。あの後、ツバメどうしたんだろう見かけないわこのカラス子供の通学時間に合わせ電信柱のテッペンで、人が通るタイミングを見計らいお尻から白いものを出す悪いやつです。皆さんの所にも何か出る今日は梅宝玉食べました。甘酸っぱいサラリとした羊羹です。お茶にあいます今夜は、カレーだよん。最近のお気に入りは無印で買うココナッカレーのレッド。息子はスタービーチンハーハーヒーヒー言いながら食べます。超唐うまです。スタービーチンセイバー合格発表来月8日ですたぶん落ちてます万が一受かってたら知床にヒグマに会いにレッツゴー(∞`)/落ちてたら秋にサケを見ながらヤケザケ(`)サケを見ながらヤケザケ(ππ)/ナイスπ◇π虎ガラさんのカクテルはヨースタービーチトソーダ性格診断結果小動物系の可愛らしさを持ち、甘えんぼうで寂しがりや。純粋で子供の心をずっと持っている人です。妹気質で「守ってあげ