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って見たことがある方もいらっしゃると思います。なかなか面白いです。いろんな数字のこういう取り上げ方、結構好きなのですが・・・日本語訳のついたものもあるので、見てみると面白いと思います。ただ、お薦めしておいて・・・なのですがちょっと数字に騙されやすい表現なので、ちょっと注意してご覧になった方がいいかもしれません。きっと数字そのものに誤りはないのだと思うのですが対抗要件というか分母というか、もう一方の数字の解釈を平坦にしてドラスティックに表現しているように思えるところが結構あります。確か、どこかに指数的に伸びる時代に生きているだったか、そんな表現が出てくると思うのですが・・・例えば、時間の流れを更に地球の歴史規模にして見ると、指数的な変化は結構あることだし、時間の流れを単純に昔の10年と今の10年を同じ重みにしていいとも思わない。情報の広がりにしても、集団としては、当たり前と言えばあたりまえのことだし・・・全部が全部とは言いませんが、丸呑みにしないようにしないと考えることを提起しているように思える内容なので・・・ちょっと要注意ですね。

ばらくお兄さんと話した。スタービーチ私は宇宙の話をした。5次元の宇宙の話。それからも私は毎日バッティングセンターに通った。仕事が終わらないときは走って行った。仕事が6時に終われば営業時間に間に合った。「6時に終わらなきゃ意味がないのよ」と職場でよく叫んでいた。迷惑な話だ。お兄さんと話をするのが好きだった。お兄さんと話をしていると、自分の黒い感情が吸い取られて空に消えていくようだった。スタービーチンマイルのあの人のように、悪いものを吸い取ってしまうんだと思っていた。でもお兄さんは、その吸い取った悪いものをどこへ吐き出しているんだろう「恋人ができました」と、会う人全員にうれしそうに報告するお兄さんがとても好きだった。でもそれは長く続かないものだということもわかっていた。それでも私はその時間がとても欲しくて手をのばした。運よくそれは掴めた。でもそれは壊れてしまうのがわかっている危ういものだった。でも24歳になったばかりの彼はうれしそうに「恋人です」と会う人みんなに笑った。私はそれだけで幸せだと思うべきだったのだ。しかし人間は欲深いのだ。あの頃の思い出が今を苦しめることは、あの時手をのばした自分はわかっていたのだ。手をのばした先のさびしさが、島根の風に乗って東京まで。もうすぐ梅雨です。ども、歌い手なら様が大好きです僕です。マイベストとか作ろうかなとかキモイ事考えてるんだからねっ><さてさて、土曜日です