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7日からロシア出張に出かけていたのですが、おかげさまで、トラブルもなく目的を果たし、昨夜の夜行のフライトで本日帰国いたしました。8日に会議での報告を無事こなした後は、モスクワ・サンクトぺテルブルクと2都市の関係先訪問と現地拠点との打ち合わせを行いました。これが、比較的余裕ある日程だったことに加え、季節柄白夜に近い日の長さなので、夕刻から遅い時間まで街めぐりなども楽しむことができました。冬場はそれぞれ零下30度ぐらいになることもあって、暮らすには厳しい所ですが、たまたま出かけた今の季節は、人々が短い夏をENJOYしているという感じで、幸い天気もよく恵まれた季節だったようです。サンクトペテルブルグでは、現地で日本語を話せるロシア人のガイドを雇って、エルミタージュ美術館を見学することもできました。恐ろしいほどの広さと膨大な美術品の数々には驚きました。実際に行ってみるまではどんなものがあるか知らなかったのですが、ダヴィンチ、レンブラント、ルノアール、モネ、ピカソなどをはじめ、名前の知られた画家の絵画はほとんど展示されていて、それは見事なものでした。街は運河に囲まれていて、建物の多くがヨーロッパ的で、あちこちに古い教会などもあり、実にきれいな所でした。色々聴いてみると、ロシアとのビジネスは何かと難しく、想像できないトラブルがしばしば起こるのですが、やはり大国でもあり、それなりに歴史もありますし、少なからぬ人々が親日的なのが印象的でした。出張はもちろん仕事ですので、これまでの経験ではあまり面白いことはなかったのですが、今回は例外的に有意義でもあり、楽しむこともできて幸運であったと思います。
釣果UPに、スタービーチ作ったタレックスの偏光グラス。掛け値なしで、すごく良い!ここまで自然な色に見えて、必要な情報だけを的確に強調して伝えてくれる偏光は初めて。ラスターブラウンをかけると、いいアカのついた石がこんなにあったのかといつもの川が、パラダイスに見えます。()言い出すとキリがありませんが、「見える次元が違う」、まさに「感動もの」。鮎の名手達も、お勧めです。本店は大阪市内、内外装のデザインがかっこいい。すぐ近くです。一番迷うのは、レンズの選択。名手達は使い分けておられます。私のイチ押しは、ラスターブラウン。底石の色がハッキリ見える。空中の水中糸が消えません。レンズについて質問してみました。凄く参考になる回答を頂きました。ご参考下さい。現在のラスターブラウンでは、底石の色は素晴らしくハッキリと見えるのですが、鮎の姿色が岩と同化してしまい、鮎の姿を確認しにくい気がするのですがラスターブラウン及びアクションコパー等、コントラスト性能に特化したレンズカラーは、他のカラーに比べ、石や鮎の存在が見極めやすいレンズカラーです。しかし、細かく言うとアユの色と岩を識別しやすくするものではないかもしれません。イーズスタービーチンなど、自然に明るく見えるレンズカラーは、水質の状態や対象物までの距離によりますが、石や鮎の存在自体は見極めにくくなります。自然な色で、コントラスト性能に長けたレンズがラスターブラウ